Category: 日本語記事

  • 麤皮 ARAGAWA ロンドン vol.2 – 至高のステーキ職人

    麤皮 ARAGAWA ロンドン vol.2 – 至高のステーキ職人

    ロンドンのメイフェアにオープンした「麤皮 ARAGAWA LONDON」。ベールに包まれるこの比類なきステーキ店の全貌に迫る特集をお届けしています。第二回目では、40年を超えて炉釜で但馬牛を焼き続け、ステーキ職人・今吉和雄さんの技術と、彼の半生を描きます。

  • 麤皮 ARAGAWA ロンドン

    麤皮 ARAGAWA ロンドン

    昨年ロンドンのメイフェアにオープンした「ARAGAWA LONDON」。未だ、ベールに包まれている、和牛の至高「麤皮 ロンドン」の全貌に迫ります。

  • ジェフリーズ清水直子

    ジェフリーズ清水直子

    ・ ・ 主な経歴 1995年渡英時より執筆、メディア活動を始め、日本では関西の老舗食専門誌編集者としての実績を積む。食に関わる企画や取材を通じて、大阪や京都を中心とする日本料理界やメディアとの深い関係と協働実績を構築。2004年以降は英国をベースに、執筆・編集、写真・映像制作、日本食レストラン立ち上げ参画、PRサポート、イベント企画なども実行。25年に渡る海外での実務実績を基盤に、丁寧な取材と言葉選び、職人技と自然の力を描く視点の深さ、さらに写真・映像まで一貫して手掛けることで、国内外のプロフェッショナルから厚い信頼を得ている。現地でのハイエンドを中心とした密接な関係性を活かし、英語によるPR・Web企画・ディレクション、海外向けブランディング、現地での食サポートなど、トップシェフ、レストラン、企業、政府、行政機関と長期的・多面的に連携している。 ・ 強み 基盤:元食雑誌編集者としての食・文化への深い造詣を有する。日本人として、専門性の高い内容を英語で精度高く発信できる稀少な存在。 企画・編集力:現地により近い感性での高い企画構成力と、英日バイリンガルでの発信設計 表現力:文章・写真・映像を自ら制作し、つくり手の世界観を読者・プロへ届く表現 インタビュー力:相手の本音と美意識を引き出す質問設計、要点を言語化する力…

  • 開化堂「のり缶」の物語

    開化堂「のり缶」の物語

    この捨てられていた、一つの海苔缶に、壮大な物語があった。それを知って、思わず、書かずにはいられなくなった。この小さな「のり缶」の物語を、皆さんにも知って欲しい。

  • つろく (割烹・京都)

    つろく (割烹・京都)

    『京味』の技を受け継ぐ、若手料理人・上田健登さんが魅せる、京都の隠れ家。 以前より、「つろく」さんのお名前を、方々から何度も聞いていた。…

  • 丹 (たん)- 京都でいただく清涼な朝食

    丹 (たん)- 京都でいただく清涼な朝食

    高台寺和久傳が手がける、珠玉の朝の時間に、心も身体も洗われる。京都、三条の白川沿いにある「丹(たん)」で朝食をいただきました。…

  • 背トロ

    背トロ

    Endo at The Rotunda  ロンドン | 2022年2月 鮨職人 遠藤和年 鮪漁師 田中一 ロンドンきっての鮨レストラン Endoの鮨職人、遠藤和年さんには、いつも驚かされる。…

  • Restaurant Kei  小林圭シェフ 「極限の一点」

    Restaurant Kei  小林圭シェフ 「極限の一点」

    フランス料理・パリ すざましいまでの繊細さ、極限の一点を追い求める、料理。胸をえぐられるように、感情の昂る、皿の上の激動、静けさ。 ・ ・ ・ ・ ・ 夏が終わり、フランスの国境も解放されて、私がパリへ行くと決めた時、彼の店だけが、まず、頭にあった。 ・ Restaurant…

  • 新たなる ENDO を読み解く

    新たなる ENDO を読み解く

    Endo at the Rotunda LONDON Sushi Chef・KAZUTOSHI ENDO | 鮨職人・遠藤和年さん 【序章】 2020年12月…

  • ROKETSU  Gozen Bento  by  Daisuke Hayashi              「露結」by  林大介 “京懐石の息吹”

    ROKETSU  Gozen Bento by Daisuke Hayashi     「露結」by  林大介 “京懐石の息吹”

    【LATEST NEWS】 ROKETSU GOZEN BENTO by Chef Daisuke Hayashi. 京料理界を代表する、林大介シェフの新たなる懐石料理店「露結」の 御膳弁当。…